ブックメーカーの仕組みを知ろう


これからブックメーカーを始めてみようという方のために、まずブックメーカーの仕組みを分かりやすく解説しましょう。

始める前はどんな形でお金が動くのか分らないと思います。 しっかりお金の動きをイメージしてからブックメーカーを始めましょう。

ブックメーカーの世界は図で表すとこのような感じになります。

お金の流れ

パソコンやスマートフォン、タブレットなどをあなたが使っていますね。 インターネットを通じて全てやりとりを完結します。

手元のお金を直接ブックメーカーへ送るわけではありません。 あなたとブックメーカーのあいだに、いったん資金を預けておくe-wallet(イーウォレット)と呼ばれるオンラインバンクを挟みます。

なぜ?そのようなことをするのかというと、ブックメーカー会社では個々のユーザーへの入出金業務をしていません。個々のユーザーとやり取りをするほど経費が発生するためです。 そのため、ブックメーカー側はいくつかのオンラインバンクと業務提携しています。

私達ユーザーは提携されているオンラインバンクを使って、ブックメーカーへ資金を移動させる必要があります。これは、仲介業者(オンラインバンク)を置く形にはなりますが、デメリットはありません。メリットのみです。

なぜなら、資金を移動させるための手数料が少なくて済むからです。 ブックメーカー側と、もし直接取引するような形があったとしたら、オンラインバンクを介するよりも余分に手数料が掛かることになるでしょう。

海外FXをする時や、オンラインカジノなどもこの方法で資金を移動させます。

さて、このオンラインバンクのサービス”e-wallet”(電子決済資金移動サービス)は、いろいろと存在しますが、ここでは“ecoPayz”(エコペイズ)を推奨致します。一旦ここへお金を預けておいて、必要な分だけ各ブックメーカーサイトへお金を移動させます。

逆にお金を戻す際には、一旦ブックメーカーサイトからe-walletへお金を移動し、e-walletからお金を手元に引き出します。

引き出すと言ってもe-wallet自体はネット上のものなので、実際にはゆうちょ銀行やコンビニで対応するATMを使って引き落としたり、自分の銀行口座へ送金する形で戻します。

この“e-wallet”の詳細は別途ご案内しています。登録無料。年会費なども掛かりません。

オークションしたりebay使ったりする時に、”Paypal(ペイパル)”って使いますよね?あの様な感じに少しにているかな?

お金の流れはこのような形になります。あなたのお好みでe-walletをお選び下さい。 当サイトでは「ecoPayz(エコペイズ)」をお勧めしています。

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